あかべこ
会津の土産といえば、まず「あかべこ」でしょう。
会津柳津(あいづ やないづ)が発祥の地です。(柳津観光協会ホームページ)柳津虚空蔵尊の建造に際し、赤い牛が集まり、建造を手伝った事から、とも、相次ぐ難工事にほとんどの牛が死んだ中、赤い牛だけが生き残り無事工事が終了した為、など、諸説あるようですが、この赤い牛を称え、聖牛として祭ったのが あかべこの由来とされています。
流紋焼
流紋焼は、東北最古の陶芸『会津本郷焼』のひとつです。お手ごろな値段のものも多く、また、ユニークな形、斬新なデザインが人気です。窯元は見学陶芸教室を行っていますので、観光コースのひとつに加えて下さい。
流紋焼窯元についてくわしくはこちらもご覧下さい。
会津漆器
天正18年、時の会津領主蒲生氏郷が産業として奨励したことから、会津は漆の栽培から加飾までを一貫して手がける漆工芸の一大産地となりました。
400年の伝統と技を今に伝える一方、最新の技術も積極的に取り入れ、会津漆器は現在も成長を続けています。
起き上がり小法師
会津の民芸品としては、最も古くから作られていた(約400年前)とされる「起き上がり小法師」。
本来正月の初市で売り出され、会津では家族やお金(財産)が増えるように"家族の人数より一つ多く"買い求めるのが習わしです。
手作りですから、同じ顔は2つとありません。大きさは3cm程度。
会津木綿
古くから会津では、藩主の奨励もあり、たいていの農家で木綿の自家用栽培をしていました。また、会津地方は藍の栽培に適した地域で、古くから藍の生産が盛ん。会津木綿は、このような風土の中で脈々と受け継がれてきた会津の伝統工芸品です。
会津桐
会津では、娘が生まれたら桐を植える習慣があります。豊かな土壌と、年間の半分を雪に覆われる気候で育つ会津桐は、木目が細かく桐の中でも最上級とされ、例えば「琴」に使う桐は会津産が最高とされています。






