会津土産

会津郷土料理・銘菓

こづゆ
喜多方ラーメン

こづゆ

「こづゆ」は江戸後期に武家料理から庶民の間に広まった、祭り、祝いの場、冠婚葬祭に欠かない会津を代表する郷土料理。
お吸い物に似た淡白な薄味の中に、海と山の幸の具が沢山入った汁煮物です。
写真右がレトルトパックされたもの。暖めるだけでいただけます。左は一手間かけて、お料理セット。

喜多方ラーメン

「喜多方」は会津の北隣。城下と異なり農民の商人化が進み発展した町です。
喜多方ラーメンのルーツは大正末期。中国から渡ってきた青年が屋台で売り歩いたのがはじまり。日本の「3大ラーメン」のひとつです。
太めのちぢれ麺、さっぱりとした醤油味のスープに、具はチャーシュー、ナルトとメンマ、刻みネギ。お土産用のラーメンの人気は喜多方のナンバーワンです。


きてくたされ
漬け物、香の物

きてくたされ

ミルク金時まんじゅうです。「きてくたされ」とは会津出身の野口英世博士の母が、英世に宛てた手紙の有名な一節から採られました。
会津の菓子店、太郎庵より。

漬け物、香の物

福島の郷土料理の一つ、「ふきのとうみそ」を始め、里山の素材を活かした、風味豊かなお漬け物各種。
お土産品として大人気です。