七日町を歩こう!有限会社稲忠さんに行ってきました!
野口英世の初恋の地に、有名になると初恋の人やらしまっておいたラブレターやら掘り出されて大変だなぁなんてロマンもへったくれもないことを考えつつお別れをし、次に向かいましたのはとある漆器屋さんでした。
残念ながらこちらは責任者の方がいらっしゃらず取材はNG。
こちらの女将さんも楽しい方と伺っておりますので次回はお約束をしてから取材させていただきたいなと思います。
そして冷たい風の吹く中、玄関に貼られた「おわいんなんしょ」の言葉に誘われるようにたどり着いたのは有限会社稲忠さんでした。
おじゃましま~す。
年代を感じさせる引き戸はまったくひっかかりなく軽く開き、店内はほっとする暖かさ。
「おわいんなんしょ」
店内に入ってまず、女将さんがそういって迎えてくれました。
なんだか帰ってきたような懐かしさを感じました。
『おわいんなんしょ』とは会津の言葉で『おあがりなさい』転じて『いらっしゃいませ』の意味になります。
会津弁はずうずう弁の所が強調されてあまり知られていませんが、方言はどちらかというと京ことばに似ているらしいです。そのルーツを調べると平家落人伝説までさかのぼりますので今回は割愛(笑)
大川荘です~ブログに使わせてください~と申し出ましたところ、「まぁ火さあだっせ。お茶飲ませ~(ストーブで暖まりなさい、お茶を飲みなさい)」と勧めてくれました。
店内に入ったとき震えていたの、見抜かれていたみたいです(笑)
そんなに歩いたわけでもなかったのですが、もう疲れ始めていたので(体力無い...)、お言葉に甘えてお茶を頂くことに。
急な取材にもかかわらずいろいろなお話を聞かせてもらいました。

この稲忠の女将さん、「稲村キミ子さん」はJRびゅうのポスターにもなったことのある、七日町町おこしプロジェクトの顔とも言える方なのです。
まず、見せていただいたのは「七日町 女将さん.NET」
テレビ電話で七日町のお店を繋ぎ、観光のお客様のニーズに合わせてお食事所を紹介したり、お土産屋さんを紹介したりするシステムです。
直接、女将さんとお客様が顔を見て、お客様は、この女将さんのいる店に行くんだな、と。女将さんは、このお客様をこのお店から紹介してもらったんだなとわかる仕組みになってます。
また、紹介状もあり、例えば稲忠さんから漆器屋さんに行くとします。
この時稲忠さんの女将さんが、「このお客様を良くもてなしてあげてください」といった意味を込めて紹介状を持たせてくれます。
紹介状一枚一枚には、「お客様が、会津の旅を本当に楽しんでくれますように」との思いが込められているのです。
さて、そんな風にたくさんのお客様を迎え、いろんなお店に紹介してきた女将さん。
なんと1年に800通もの年賀状が届くのだそうです。
内容はさまざま。
元気にしてますか?・会津が好きになりました!また行きます・その節は親切にしていただいてありがとうございましたetc.etc.・・・
そしてすごいのがその800通全てにお返事を書いてらっしゃるそうなのです。
「切手代、葉書代は嵩んで大変だとも思うけどお返事は書くよ。こういうのは気持ちだからね」
そうおっしゃっていた女将さんの顔は本当に嬉しそうでした。
そんな中で、見せてもらったカルタ。
会津の人物や名所・旧跡をモチーフにしたカルタで、町おこしのために数年前に作ったものだそうです。
のこは大変興奮したのですが(こういうの大好き)残念ながら売れなかったのでもう作っていないとの事。
女将さんはこのカルタを見ながらしみじみと
「こういうのは『売れないから』ってやめちゃだめなんだよね。こういうのはいいものなんだから続けていかなくちゃ...」
女将さんは、何事も「続けていくこと」「維持していくこと」がとても大変だけれど、一番大事なことなんだとおっしゃっていました。
「今の人は『お金にならない』事はすぐ削減削減と言って削ってしまうけれど、一見無駄でお金にならないように見えることのなかにとても大事なことが隠れているんだよ。それを大切にしてきたのが会津の人たちなの。会津の人情はとっても素晴らしいものなんだよ。」
訥々と語られる口調の中にこそ、会津の人情がこもっているなぁと感じました。
惜しげもなくあったかい言葉をたくさんくれる女将さん。
のこもそんな言葉をたくさんかけてもらい思わずうるっとしてしまいました。

七日町の隠れた癒しスポット・稲忠さんへのお問い合わせは
会津若松市大町1-1-33
TEL(0242)27-1048
さて、次回はどこへいこうかなぁ。
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義理人情...最近そんな言葉が薄れてきている気がする・・・。

人情ひとつお願いします↑ワンポチリ(台無し)
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そういえば稲忠さんの旦那さん。
所さんの笑ってこらえて!(だったかな?)
の、ダーツの旅で出ていたような気がするんです。
気のせいかなあ?
七日町を歩こう!番外編「野口英世洗礼(初恋)の地」
「あのひと、付け文するような不良だったのよ~」
おっとりした京言葉っぽいニュアンスでお読み下さい。
(訳:野口英世はラブレターを送るような不良だったのよ~)
のこの伯母だか大叔母だか大叔母のご学友だったかまったく記憶にないんですが、むしろ当人から聞いた言葉ではないと思うんですが、生前の野口英世を知っていた...というより、山内ヨネ子さんのお知り合いだったらしい方の言葉です。
当時ラブレターって不良のすることだったらしいです...。
時代の変化はずねぇですね。
(※若者言葉「ぱねぇ」に非ず。「ずねぇ」は会津で「大きい」という意味です)
そんなわけで、鶴ノ江酒造さんの酒蔵を眺めた帰り道見つけましたのがこちら。
「野口英世洗礼(初恋)の地」で~す。

以下看板の全文
明治44年に葵高校(旧会女)の前に移転するまでこの地(旧北小路35番地)に若松栄町教会があり、野口英世は洗礼を受けました。当時教会では外国人宣教師が英仏語を教えており、英世も熱心な塾生の一人で、初恋の人山内ヨネ子と出会ったのもこの教会でした。初恋は実ることはなかったものの、出会いはその後も続くことになります。英世の山内ヨネ子への初恋へ想いをはせ、初恋の花言葉を持つライラックを植樹し、記念庭園とします。
平成16年夏 会津ふれあい通り大和町桂林寺町商店街
公園ってことなんですが、チェーンが張られて入れませんでした。
冬は閉鎖になっているのか。はたまた人様の玄関前を通るので閉鎖してしまったのか・・・。
前者であってほしいところです。
七日町から少し歩いたところに野口英世青春通りがあります。
このあたりは野口英世が青春時代を過ごした場所で、あちこちに野口英世の足跡が残っているのですね。
もう少しふらふらしたい気分にも駆られましたが時間は有限ということで、次に参りたいと思います。
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初恋・・・。(*´ェ`*)ポッ

T部長の初恋の話とか聞いてみよう↑ワンポチリ
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付け文で不良…
今で言うナンパのような印象ですかね…。
そういえば戊辰戦争前、武士の子は外で女性と口をきいちゃいけなかったとか。※什の掟参照
時代って変わるんだなぁ。
...来ました。
こんなジンクスがあります。
「雪が溶けたら、あと2~3回。忘れた頃にどさっと来る」
来ました。

雪です。
昨夜ごうごうとすごい風の音がしていました。
天気予報は雪でした。
しかし、10時ごろには静かになっていたんです。
そう、静かに...。
雪って積もる時音しないんですよねー...(遠い目)
「こそこそ黙って降るな...!」と雪に文句を言いつつ泡食って出勤準備をしていたら、「電話連絡入れてから降れってか!?」と家族に大笑いされました。
電話を掛けるフリをしながら「雪です。本日夜11時より降ります。朝まで積雪は10cmです」等とショートコントをやりだす始末...。
ノリが良すぎです。
愉快な家族に見守られ出発致しますと、
吹雪。
かろうじて視界60mはあるものの、横殴りの雪でした。
国道の気温計は0度でした。

今はご覧の通り小康状態です。
ちなみに明日は曇り時々雪の予報です。
気温の予報は最高気温が7度、最低気温が0度です。
降水確率が朝50% 昼30% 夕方50% 夜90%ですので朝晩は雪かも知れません。
(YAHOO天気予報より)
会津へお越しの際は念の為スタッドレスタイヤかチェーンをお持ち下さいませ。
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本当にこの季節は油断できない...。

事故らなかったご褒美に↑ワンポチリ
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本当にこの時期のお天気は気紛れです。
気温の上下も激しく風邪をひきやすくなります。
皆様もどうぞお気を付けて。
…あと2回かな?←
七日町を歩こう!鶴乃江酒造さんへ行って来ました!
がおー
玄関開けた瞬間腰抜かすかと思ったのはトラさんのお出迎えでした・・・。
いやぁド迫力。すごい。食われそう。剥製さんなのでそんなことはないんですがずりずりと後ずさりをするのこでございます。
びっくりしました。いや、マジで。
前回、のどが渇きましたね~なんてお別れしたわけですが。
やってきましたのは「会津中将」また、女性杜氏の方が作った「ゆり」で有名な鶴乃江酒造さんでございます。
会津を語るにはやっぱりお酒の存在は不可欠だと思うのですよね~。
決してのこが飲みたいと言ったわけではないですよ。決して。
そんなわけで今度はまっすぐお店の方に取材交渉。
一発OK!
心の広い方ばかりで会津は本当にいいところです。
そんなわけで所狭しと並べられた日本酒を眺めてきました。
目の前にお酒があるのに飲めない場合、これはただの瓶だと思い込むことにしています。
煩悩しっしっ
T部長が運転で飲めないのにのこが飲むわけにはいかんのです。←誘惑と戦う。
で、お気づきになられましたでしょうか。
箱のお隣に並べられた手提げ袋。
これ、お酒瓶専用の手提げ袋なんです。
箱に入れてしまうとこの袋は使えなくなってしまうんですが、丈夫な袋でいろんな色がありおしゃれでした。
マイ・ペットボトルを持ち歩く方など、袋だけお求めになる方もいらっしゃるそうです。
このほかにも生酒専用の手提げもあり、お土産にするには温度が心配...なんて方にもお勧めです。
お酒を飲んだ後も保冷用エコバッグとしても使える優れもの!
こちらもエコバッグとしてお求めになる方がいらっしゃるそうです。
また、アルコールが苦手な方にもお勧めなのが甘酒です。
可愛いピンクのラベルでまさに今の季節にぴったり。
よーく振ってお召し上がり下さい。
そしてお酒を造る綺麗な水で金魚(?)が飼われておりました。
鯉の稚魚かな...ちゃんと聞いて来ればよかった。

一度おいとまして、通りに面した店先を後に、ぐるーっと奥へ回り、酒蔵を撮って参りました。
道路の反対側から撮ってもはみ出しそうなほどの大きく立派な酒蔵でした。
ほのかに漂う日本酒の香りにちょっとうっとり。

まぁのどが渇いたといいながら一滴も飲んでませんが、鶴乃江酒造さん、このあたりでお別れしたいと思います。
鶴乃江酒造様のお問い合わせはこちら
TEL 0242‐27‐0139
鶴乃江酒造様HPはこちら
http://www.d3.dion.ne.jp/~seibo/
...実は鶴乃江酒造さんからの帰り道、ちょっと面白いものを発見。
次回は野口英世にまつわる七日町の何かです!
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酒蔵さんのお水って美味しいですよね~

美味しい水と米で美味しいお酒。会津万歳↑ワンポチリ
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お酒の味をご紹介できないのが残念です…。
今度酒造元を紹介するときはお味もご紹介できるように・・・!
え、いや飲むための口実じゃありませんよ!?←
食彩アトリエ・あいづ家さんふぉとぎゃらりー
取材の日からあまりにも時間が経ってしまいました。
しかし、あの美味しさを反芻すると幸せな気分になります。
そして、あいづ家さんのオーナーさんからお手紙(※メール)が届きました。
3月のお料理メニュー!
こ、これは...!また美味しそうな...!!(じゅるり)
...流石に毎月取材に行くわけにはいきませんよね、頑張って自分で行こうと思います。
それでは、お料理のお写真と店内の風景をお写真でお楽しみ下さい。
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柚子味噌ソフト...思い出すと食べたくてそわそわする...。

今度のデザートは苺...ごくり↑ワンポチリ
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のこの遅筆さ加減にあいづ家オーナー様にはご心配をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした…orz
七日町を歩こう!★食彩アトリエ・あいづ家さんに行ってきました。
2月は逃げると申しますが本当に逃げられた気分です。
そもそも2月ってあったの・・・?
・・・はい、ありましたよね、すみません。
どうも、のこでございます。
昨年から計画には上がっておりました「ブログ・シリーズ化」。
本来なら1月からお目見えするはずでした。
はい、「はず」でした。
今は何月?
...現実は厳しいです←
言い訳はおいといて。
会津楽市発祥の地、また、街中観光の拠点である「七日町」を紹介していくシリーズ
名づけて「七日町を歩こう!」シリーズ、本日より開始です!
(ネーミングセンスはそっとしといてください...orz)
さて、記念すべき第1軒目は
会津創作料理「食彩アトリエ・あいづ家」さんです。
時代を感じる蔵作りの建物なのに、綺麗でお洒落な店構え。
入り口からちょっとのぞいてみると、会津の特産品が並べられて一見お土産屋さんのようです。
しかし中は素敵なフランス料理をベースにした会津創作料理のレストラン!
T部長とともにはじめは身分を隠し、潜入。
通されたのは真っ白なテーブルがとても綺麗なフリールームでした。
店内の壁はギャラリーになっており、細密画のように細かい切り絵が飾られていました。
きょろきょろと眺めていると、オーナーさんが注文を聞きに来てくれました。
ここで、T部長は身分を明かし、名刺交換。
オーナーさんは快く取材をOKしてくださいました。ありがとうございます!
そして注文。
あいづ家さんのメニューは月替わりで、取材をした日は・・・じつは2月の28日でした。
つまり、いまではもう幻のメニュー!!(←下調べの不足ともいう)
ちなみにこの日選んだメニューは
・シェフのおまかせランチコース
早春のホワイトアスパラのグラティネ アスパラパスタ添え
"じっくり煮込んだ牛タンシチュー"春を感じる野菜と共に・・・
バレンタインスペシャル ショコラのブリュレと柚子味噌のソフト
でした。
以下、のこの舌と主観によるレビューです。
いっぱしのグルメ気取りですが、のこは醤油で真っ黒になるほどのけんちん汁が好きなタイプなので参考にならなかったらすいません。

地元食材にこだわったあいづ家さんならではの喜多方産のアスパラを使ったグラティネ。
ホワイトアスパラとグリーンアスパラだったんですが、いや、どちらもびっくりするほど瑞々しくて甘味があってやわらかい!
パスタに使われているアスパラは田島産だそうで、こちらは歯ごたえのある食感で、アスパラの風味が噛み締めるごとに口一杯に広がります。
かかっているソースは地酒を使ったソースで、塩気が強めですがパスタに絡めると絶妙な味加減で、酒の臭みはいっさいしませんでした。
※使われてるって教えて貰わなかったらたぶん気づかなかった・・・。

じっくり煮込んだ牛タンのシチュー。
フォークとナイフとお箸がセットされていたので、のこは迷わずお箸をチョイス。
そしてこのお肉。お箸で切れるほどやわらかい!
味はもう、とろけました。濃厚なソースがたまらない。
たっぷりと添えられた春野菜はふきのとうのドレッシングでいただきます。
しっかりふきのとうの味がするのに苦くないのにびっくりしました。

ショコラのブリュレと柚子味噌のソフト。
写真をパチリする前にうっかりスプーンをつけてしまtt・・・。
「待て」のできないのこです。
ショコラのブリュレ。指先までしびれそうなほど甘いのにチョコレート味がとっても濃いのでクドい感じがまったくしませんでした。
柚子味噌のソフト。牛乳と、牛乳ではないが深~いコクを味わった後、ふんわりと柚子の爽やかな風味が香る。一度食べたらやみつきになりそうでした。
のこがゆーっくりおいしいお料理に舌鼓を打っていた頃(牛よりのろいと評判です)、T部長はすでに食べ終えて、オーナーさんと楽しくご歓談。
オーナーさん曰く、
「料理はもちろん、楽しんでもらう事に工夫しています」とのこと。
オーナーさんはおしゃべりがお上手でT部長は最後まで上機嫌でした。
シェフはお若いのに大変礼儀正しい方でした。ホテルや旅館さんで修行してこられたとのこと。
その下積みがあの美味しい料理になるのだなぁとしみじみ思いました。
で、せっかくシェフとオーナーがそろったので、ずうずうしくもお写真をお願いしたところ、「若いカップルで・・・」とオーナーさんは辞退。
面白いオーナーさんですとご紹介したかったのでちょっと残念・・・。
(自分の趣味に走るのこ)
そんなわけで、あいづ家さんのマスコットキャラクター「あいちゃん・なのくん」の前でシェフと奥様のお写真を取らせていただきました。

「あいちゃん・なのくん」は石造りのフクロウで、「七日町を訪れた貴方に幸せが来るように・・・」と願いをこめられています。
また、台座にハートが彫られているそうです。
ハートの数を数えてフクロウの頭をなでながら願い事をすると叶うかも?
...うっかり数えてきませんでした。...まぁのこですから。抜けてますから。
オチが付いた(?)所で、「七日町を歩こう!」パート1「あいづ家」さん、このあたりでお別れしたいと思います。
なお、あいづ家さんのホームページは3月末ごろオープン予定とのことです。楽しみです!
お腹も膨れたし次はのどが渇いたなぁ...なんちゃって。
では「七日町を歩こう!」パート2でお会いしましょう!
※シリーズの合間に大川荘の日常を挟むこともありますのでご了承下さい。
決してサボりではありません。決して。
「食彩アトリエ・あいづ屋」さんへのアクセス・お問い合わせは...
〒965-0044 会津若松市七日町2-51
TEL 0242-29-0371
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ここだけの話、オーナーさんはナイスミドル。

ミドル好きは↑ワンポチリ
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お料理、美味しかったなぁ~(*´Д`)
帰り道、事務所のみんなへのお土産に、T部長がたい焼きを買ってくれました。
あれも食べたかったけどのこの胃袋は限界でした。
ジャーマンたい焼き。
食べたかったなぁ~(*´Д`)
雛祭り in大川荘
3月3日は桃の節句ですね
甘酒や雛あられを頂いてお祝いをする女の子の行事です
メインは雛人形ですね
当館ロビーにもお雛様が飾られています 何回みても良いものですね・・
年々大きく豪華になってきていますが
現代のお雛様 古今雛とスタイルはほとんど変わりません
でも一つ大きく違う所があります
みなさんはどこだか分かりますか?
古今雛が向かって男雛が右 女雛が左なのですが現代は逆です
新郎・新婦も新郎が向かって左に並びます
あれ?なんで?どうして? どっかで誰かが間違えた?
昭和天皇が礼式の時逆に並んだ事が始まり・・・・・
西洋にならい逆に並び即位されたという事です
日本は侍が刀を差していたので万が一の時左に人がいては刀で切りかねません
・・んで男性が向かって右だったのでは?
(これは全くの私の推測です)
いずれにしても 日本魂 やまとなでしこの精神は今も昔も変わりないのでしょうか?
女の子の健やかな成長と幸せをお祈りします
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桃の節句

行事が嬉しい私です↑ワンポチリ
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ひな祭りも祝日にして頂けませんか?
誰か鳩山さんにメールして下さい
それと私の誕生日も。。いやあんまりめでたくない。っか



