大川荘便り

七日町を歩こう!番外編「野口英世洗礼(初恋)の地」

2010年3月18日
七日町を歩こう!番外編「野口英世洗礼(初恋)の地」

「あのひと、付け文するような不良だったのよ~」
おっとりした京言葉っぽいニュアンスでお読み下さい。
(訳:野口英世はラブレターを送るような不良だったのよ~)

のこの伯母だか大叔母だか大叔母のご学友だったかまったく記憶にないんですが、むしろ当人から聞いた言葉ではないと思うんですが、生前の野口英世を知っていた...というより、山内ヨネ子さんのお知り合いだったらしい方の言葉です。

当時ラブレターって不良のすることだったらしいです...。
時代の変化はずねぇですね。
(※若者言葉「ぱねぇ」に非ず。「ずねぇ」は会津で「大きい」という意味です)

そんなわけで、鶴ノ江酒造さんの酒蔵を眺めた帰り道見つけましたのがこちら。
「野口英世洗礼(初恋)の地」で~す。

全文.jpg

以下看板の全文
明治44年に葵高校(旧会女)の前に移転するまでこの地(旧北小路35番地)に若松栄町教会があり、野口英世は洗礼を受けました。当時教会では外国人宣教師が英仏語を教えており、英世も熱心な塾生の一人で、初恋の人山内ヨネ子と出会ったのもこの教会でした。初恋は実ることはなかったものの、出会いはその後も続くことになります。英世の山内ヨネ子への初恋へ想いをはせ、初恋の花言葉を持つライラックを植樹し、記念庭園とします。
平成16年夏 会津ふれあい通り大和町桂林寺町商店街

公園ってことなんですが、チェーンが張られて入れませんでした。
冬は閉鎖になっているのか。はたまた人様の玄関前を通るので閉鎖してしまったのか・・・。
前者であってほしいところです。

七日町から少し歩いたところに野口英世青春通りがあります。
このあたりは野口英世が青春時代を過ごした場所で、あちこちに野口英世の足跡が残っているのですね。

もう少しふらふらしたい気分にも駆られましたが時間は有限ということで、次に参りたいと思います。

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初恋・・・。(*´ェ`*)ポッ

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付け文で不良…
今で言うナンパのような印象ですかね…。
そういえば戊辰戦争前、武士の子は外で女性と口をきいちゃいけなかったとか。※什の掟参照
時代って変わるんだなぁ。