七日町を歩こう!鶴乃江酒造さんへ行って来ました!
がおー
玄関開けた瞬間腰抜かすかと思ったのはトラさんのお出迎えでした・・・。
いやぁド迫力。すごい。食われそう。剥製さんなのでそんなことはないんですがずりずりと後ずさりをするのこでございます。
びっくりしました。いや、マジで。
前回、のどが渇きましたね~なんてお別れしたわけですが。
やってきましたのは「会津中将」また、女性杜氏の方が作った「ゆり」で有名な鶴乃江酒造さんでございます。
会津を語るにはやっぱりお酒の存在は不可欠だと思うのですよね~。
決してのこが飲みたいと言ったわけではないですよ。決して。
そんなわけで今度はまっすぐお店の方に取材交渉。
一発OK!
心の広い方ばかりで会津は本当にいいところです。
そんなわけで所狭しと並べられた日本酒を眺めてきました。
目の前にお酒があるのに飲めない場合、これはただの瓶だと思い込むことにしています。
煩悩しっしっ
T部長が運転で飲めないのにのこが飲むわけにはいかんのです。←誘惑と戦う。
で、お気づきになられましたでしょうか。
箱のお隣に並べられた手提げ袋。
これ、お酒瓶専用の手提げ袋なんです。
箱に入れてしまうとこの袋は使えなくなってしまうんですが、丈夫な袋でいろんな色がありおしゃれでした。
マイ・ペットボトルを持ち歩く方など、袋だけお求めになる方もいらっしゃるそうです。
このほかにも生酒専用の手提げもあり、お土産にするには温度が心配...なんて方にもお勧めです。
お酒を飲んだ後も保冷用エコバッグとしても使える優れもの!
こちらもエコバッグとしてお求めになる方がいらっしゃるそうです。
また、アルコールが苦手な方にもお勧めなのが甘酒です。
可愛いピンクのラベルでまさに今の季節にぴったり。
よーく振ってお召し上がり下さい。
そしてお酒を造る綺麗な水で金魚(?)が飼われておりました。
鯉の稚魚かな...ちゃんと聞いて来ればよかった。

一度おいとまして、通りに面した店先を後に、ぐるーっと奥へ回り、酒蔵を撮って参りました。
道路の反対側から撮ってもはみ出しそうなほどの大きく立派な酒蔵でした。
ほのかに漂う日本酒の香りにちょっとうっとり。

まぁのどが渇いたといいながら一滴も飲んでませんが、鶴乃江酒造さん、このあたりでお別れしたいと思います。
鶴乃江酒造様のお問い合わせはこちら
TEL 0242‐27‐0139
鶴乃江酒造様HPはこちら
http://www.d3.dion.ne.jp/~seibo/
...実は鶴乃江酒造さんからの帰り道、ちょっと面白いものを発見。
次回は野口英世にまつわる七日町の何かです!
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酒蔵さんのお水って美味しいですよね~

美味しい水と米で美味しいお酒。会津万歳↑ワンポチリ
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お酒の味をご紹介できないのが残念です…。
今度酒造元を紹介するときはお味もご紹介できるように・・・!
え、いや飲むための口実じゃありませんよ!?←



