深々と雪の降る中歳の神
2010年1月18日
ふと何気なく顔を上げたらぴーすけ兄貴と目が合いました。
いつの間にか頬に傷が付いてて素でびくっとしました。
また一つハクが付いたようです。
もうぐれてると言うレベルではない気がします。
どうも、ぴーすけ兄貴に怯えるのこでございます。
さて、1月16日は芦の牧の歳の神でした。
歳の神、道祖神、差義長、どんど焼き・・・呼び方はいろいろあるようですが、小正月の時期にやぐらを組んでお正月に神様の宿った注連縄やお守りなどを燃やし、その火で焼いた餅やするめを食べ、一年の無病息災を願う行事です。
そんな歳の神が芦ノ牧温泉でも行われました。
あいにく雪のちらつく(控えめな表現)お天気になりましたが、無病息災を願う人々が沢山集まり、賑わいを見せていたようです。
・・・のこは不参加です。あまり寒いところにいると冬眠してそのまま永眠してしまう...←
そんなわけで我らがT部長の出番なわけです。
のこときり先輩二人がかりで「どうぞ★」とデジカメをT部長に託し逃走。
T部長は呆れつつも歳の神の写真をとってきてくださったのでした。
それでは芦ノ牧温泉・歳の神の様子をお写真でお楽しみください★
火入れ
火がつきました!
炎に乗って神様が天に還ります。
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餅やするめの誘惑よりも寒さの壁を越えるのが問題だ。

-7度とか・・・無理っす・・・↑ワンポチリ
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本当に毎日ありえないほど寒い・・・
骨身にしみるとはこのことです。
こんなんで2月を超えることが出来るんでしょうか。
毎年こんなに寒かったかなぁ・・・




